その実家、とりあえずのままで大丈夫ですか?

明石 空き家・相続相談センターは

明石の空き家・相続不動産をまるごと相談できる窓口です。

売ると決めていなくても、構いません。
税理士・司法書士・解体業者と連携した地元・明石のワンストップ相談窓口が、
あなたの不動産の「どうしよう」を「こうしよう」に変えます。

あなたはいくつ当てはまる?

ひとつでも当てはまったら、
それはもう"相談時"です。

親が施設に入り、
実家が空いたまま

定期的な見回りもできず、郵便物は溜まり、庭木は伸び放題。近隣からの苦情が心配。

相続したが、
名義変更をしてない

2024年4月から相続登記は義務化。放置すると10万円以下の過料の対象になります。

遠方に住んでいて、
管理ができない

現地へ行くたびに交通費と時間がかかる。誰かに任せたいが、どこに頼めばよいか分からない。

兄弟で話が
まとまらない

売るか貸すか、価格はどうするか。感情的になり、家族関係に亀裂が入りそう。

固定資産税だけ
払い続けている

年間数万〜十数万円。特定空家に指定されれば6倍に。静かに家計を圧迫します。

築年数が古く、
売れるか不安

昭和の建物、旧耐震、再建築不可。「どうせ売れない」と諦める前に、方法はあります。

放置された空き家・相続不動産には、見えないコストとリスクが静かに積み重なります。
          売却する/しないにかかわらず、まず現状を知ることから始めてみませんか。

あなたのケース、きっと解決策があります。

明石 空き家・相続相談センターなら

選べる5つの解決策

「売る」がすべてではありません。空き家・相続不動産には、物件とご家族の状況に応じた複数の解決策があります。私たちは、あなたに最適な一つを一緒に見つけます。

売却(仲介)

市場で最も高く売りたい方へ。時間をかけて適正価格で買い手を探します。

買取

スピード重視の方へ。最短数日で現金化。仲介手数料なし・契約不適合責任免除。

賃貸活用

資産として残したい方へ。DIY可物件や戸建賃貸として運用する選択肢。

解体+土地売却

建物が古い場合に。解体費用の補助金と組み合わせ、更地として売却します。

空き家管理代行

まだ決められない方へ。月1回の巡回・通気・清掃・郵便物確認で資産を守ります。

明石 空き家・相続相談センターの

最新の実績

初めての不動産相続も安心

不動産を相続するまでの流れ

相続が発生してから出口の実行まで、一般的には半年〜1年を要するプロセスを、専門家とともに伴走します。

Step.01

相続の発生

相続人の確定、遺言書の確認、財産目録の作成

Step.02

遺産分割協議

誰がどう引き継ぐかを話し合う。弁護士連携可

Step.03

相続登記

法務局での名義変更。提携司法書士が代行

Step.04

査定・方針決定

5つの選択肢から最適な出口をご提案

Step.05

出口の実行

売却・解体・管理。税務申告までサポート

重要

2024年4月より相続登記が義務化されました。正当な理由なく3年以内に登記を怠ると、10万円以下の過料の対象となります。

各専門家との連携

ひとつの窓口で、
すべての専門家と。

空き家・相続の悩みは、不動産だけでは解決しません。税務・法務・遺産分割・解体まで、地元明石のネットワークで伴走します。

税理士

Tax accountant

相続税・譲渡所得税の計算/3,000万円特別控除の適用判定

司法書士

Judicial scrivener

相続登記(義務化対応)/遺産分割協議書の作成

弁護士

Lawyer

相続人間の紛争対応/遺留分侵害額請求

解体業者

Demolition contractor

複数社見積り/明石市の解体補助金活用の提案

行政書士

Administrative scrivener

各種書類作成/農地転用など行政手続きの代行

お客様からいただいた実際のお声

物語で見る、解決事例。

物件の情報ではなく、ご家族の物語として。「どうしよう」が「こうなりました」に変わるまで。

築50年の実家を相続した

旧耐震の木造2階建て、管理もままならず。建物を解体し、更地として販売することで想定以上の価格で売却成立。

神戸市/Aさん

解体+土地売却

兄弟3人で​​​​​​​意見が
​​​​​​​割れていた

売る・貸す・残すで対立。提携弁護士と連携し、換価分割で全員が納得する形に着地。家族関係も守られました。

Bさん

解体+土地売却

遠方で管理できなかった

まずは管理代行で半年様子を見たのち、戸建賃貸として運用開始。手放さずに収益化する道を選ばれました。

Cさん

解体+土地売却

明石市ってどんな街?

明石市の、いま知るべき数字。

明石市は子育て世代に人気の街。一方で、空き家問題は着実に進行しています。地元の制度を知ることが、最適な判断への第一歩です。

アイコン

13.2

%

明石市の空き家率

明石市内の住宅約13軒に1軒が空き家。今後もこの数字は上昇傾向にあります。
​​​​​​​※総務省調査準拠。

アイコン

×6

倍

特定空家のリスク

管理不全と認定されると住宅用地特例が外れ、固定資産税が最大6倍に。早期対応が家計を守ります。

アイコン

100

万円

解体補助金(上限)

明石市の老朽危険空家除却支援制度。条件を満たせば解体費用の一部が補助されます。申請サポート可。

不動産のお困りごとは明石 空き家・相続相談センターへ

まずは、
話すことから始めましょう。

売却を決めていなくて構いません。初回相談は無料です。
お気軽にご連絡くださいませ。